ブラックペンタゴン

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バキシリーズに登場するアメリカ合衆国に存在するアリゾナ州立刑務所。全米中の凶悪犯が収監される刑務所のため「選りすぐりの犯罪者」たちの巣窟になっている。こうした犯罪者のエリートが集まる場所であることからブラックペンタゴンの異名を取っている。

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当てない打撃

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バキシリーズ第三弾『範馬刃牙』で愚地克巳が習得した技術。正拳突きの速度を極限にまで高めることで、離れた位置から相手に対して致命的な打撃を与えることができる。

ピクルとの対戦を決意した愚地克巳が自らの戦闘能力を飛躍的に向上させるため、烈海王や郭海皇に指南を申し出た結果生まれた技で、この技術を目撃した郭海皇は完成度の高さに衝撃を受けて「拳法を50年は進化させた」と最大級の賛辞を送った。

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金竜山

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最大トーナメント編に登場する力士。アイアン・マイケルと同じ発想で「相撲が世界一の格闘技だと証明する」ために参戦を決意した。様式美に染まり過ぎているため、一見弱そうに見える相撲だが愚地独歩曰く「これが結構強い」らしく、最大トーナメントでも殊の外活躍することになった。

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花田純一(はなだじゅんいち)

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本部以蔵(もとべいぞう)の弟子。第1巻で登場した際は控室で加藤清澄(かとう きよすみ)と戦うが、打撃を受けて流血した。これを脇で見ていた師匠の本部以蔵は「空手のあやし方を教える」と凄味ながら加藤清澄に相対した。

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ウィルバー・ボルト

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バキシリーズ第三部『範馬刃牙』のボクシング編に登場する人物。ボクシング4団体統一王者で、ジョー・クレーザーを倒した烈海王の次の対戦相手になる予定だった。しかし対決が実現する前にバキシリーズは完結してしまったため、烈海王対ウィルバー・ボルトの対戦は幻の試合となってしまった。

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バキシリーズで最も美味しそうな食事シーンをまとめてみた

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そんじょそこらの料理漫画よりも食事シーンが美味しそうだと有名なバキシリーズだが、今回はその中でも選りすぐりの食事シーンを厳選してみた。バキシリーズで食事シーンと言うと「肉」のイメージが圧倒的に強いが、なるべく肉以外の料理が出ているシーンも選んでみた。

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ゴキブリダッシュ

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バキシリーズ最終話『範馬刃牙』において主人公、範馬刃牙が使用した技。肉体を液体のようなイメージにすることで時速270kmもの速度で走ることを可能にする技術(しかも加速いらず)。刃牙はこの技法をゴキブリの瞬発力を参考にして開発したため、技の名前が「ゴキブリダッシュ」となっている。

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剛体術

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バキシリーズ第1弾『グラップラー刃牙』において主人公、範馬刃牙が使用した必殺技。打撃の瞬間に全身の関節を固定することによって体重の全てをパワーとして伝えることができるようになる。作中で刃牙が繰り出す技の中でも単発の威力としては最高峰のものだった。

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範馬勇次郎の理不尽エピソード 【ベスト5】

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バキシリーズ最強にして最も我儘(わがまま)なキャラクターである範馬勇次郎。彼の言葉によると最強とはいかに自分の我儘を押し通せるからしいが、その言葉通り彼の作中では彼の我儘シーンが連発している。今回はその中でもとびきりの我儘っぷりを厳選してみた。

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範馬勇次郎とラオウが戦ったらどちらが勝つのか?

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日本を代表する格闘漫画である『グラップラー刃牙(ならびにその続シリーズ)』と『北斗の拳』。お互いの漫画で出てくる最強クラスの敵であり体格も正確も似たような雰囲気を持った二人であるが、仮に二人が戦ったらどちらが勝つのか、お互いの戦闘能力について分析してみた。

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