烈海王のボクシング編をまとめてみた

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バキシリーズ第三部『範馬刃牙』で史上最大の親子喧嘩と並行してストーリー展開された烈海王のボクシング編をまとめてみた。ただし並行して展開されたと言っても親子喧嘩のほうが佳境に入ると、ボクシング編はほとんど描かれなくなり、遂には最終戦となるはずだったボルト戦をやることなく連載が終了してしまった。

第一試合(vs 麻仁 アキオ)

烈海王のボクシングジム入会を賭けて行われたスパーリング。OPBFスーパーウェルター級チャンピオンである麻仁アキオに対し烈海王は「実力差がありすぎて危険」と発言しスパーリングすることを拒絶していたが、最終的には仕方なくリングに上がり右ストレート一発でKOした。

この人はとても弱かった。

第二試合(vs ギャリー)

ヘビー級のボクサーで深町元一(ふかまち げんいち)のコネでつれて来られるボクサーの中では最強の存在だった。烈海王もさすがに少し苦戦したが病院送りにした。

第三試合(vs アンドレイ・ワーレフ)

深町ジムでは烈海王に見合う相手を探せなくなった所に噂を聞きつけたアメリカの大物プロモーターであるカイザーが来日。烈海王にラスベガスで世界ランカーとのエキシビジョン・マッチを組ませた。

その一試合目の相手が元世界ヘビー級チャンピオンであるアンドレイ・ワーレフだった。当初かなりの激戦になることが予想されたが、アキオと同じく一撃でノックアウトされてしまった。

第四試合(vs ジョー・クレーザー)

ラスベガスでのエキシビジョン・マッチで二試合目に組まれたカード。この時36歳とボクサーとしては高齢でありながら、ワーレフとは違いキャリアの全盛期にあるクレザーは烈海王を大いに苦しめた。

というよりもボクシング編で烈海王とまともに渡り合えたのはこの人だけだった。

幻の試合(vs ウィルバー・ボルト)

ジョー・クレザーとの試合の後に対戦が決定したものの実現する前にバキシリーズが終了した。

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