鞭打(べんだ)

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空道の技で全身を滑らかにしならせる事によってムチのような特殊な打撃を実現する。通常の打撃とは異なり相手の皮膚に対してダメージを与えるのでガードのしようがなく、この技を回避するためには避けるしかない。加えて皮膚を狙って攻撃するため相手の体全体が急所となり、どこに攻撃しても大きなダメージを与えることが出来る。

技としての評価

範馬勇次郎(はんまゆうじろう)に言わせると「所詮は女子供の使う技」らしいが、烈海王(れつかいおう)が言うには「我が国の拳法界においてもコロンブスの卵と呼ばれるほど画期的な技」だとのこと。また徳川光成(とくがわみつなり)はこの技をいたく気に入っている様子。

使用した人物

  • 柳龍光(やなぎりゅうこう)
  • 作中で初めて(実戦で)鞭打を使用した人物。どや顔で刃牙に対して鞭打を喰らわせていたが、実は刃牙も鞭打を習得しており何倍もの威力でやり返されてしまった。

  • マスター国松
  • 徳川光成に鞭打を教える際に披露していた。「私でもこれくらいは」と自慢げに語っていたが、光成は「柳はもっと使えるんですね」と国松自身には全く感心していなかった。

  • 範馬刃牙(はんまばき)
  • 幼年期に父親から伝授されていた。大分昔のことらしく柳が技をしようしてからしばらくの間思い出せていなかった。

  • 範馬勇次郎(はんまゆうじろう)
  • 女子供の武器と罵っていたものの超一級の鞭打を使う。たった一発の鞭打で尋常でない痛みを刃牙に与えた。

  • 徳川光成
  • 実際はただのビンタだが自分では鞭打と言い張っている。

  • 烈海王(れつかいおう)
  • 作中では使用していないが鞭打を解説している様子を聞く限り本人も習得している様子。

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