金竜山

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最大トーナメント編に登場する力士。アイアン・マイケルと同じ発想で「相撲が世界一の格闘技だと証明する」ために参戦を決意した。様式美に染まり過ぎているため、一見弱そうに見える相撲だが愚地独歩曰く「これが結構強い」らしく、最大トーナメントでも殊の外活躍することになった。

[h2]基本情報[/h2]

  • 年齢:25歳前後(推測)
  • 身長:180cm前後(推測)
  • 体重:130kg前後(推測)
  • 国籍:日本

[h2]最大トーナメントにおける戦績[/h2]

2回戦まで進出して猪狩完至に敗れた。

1回戦では本部以蔵と対戦。圧倒的なパワーと体格を持つ金竜山に対し、本部は柔術の技を活かし指取りで逆転を狙った。しかしその際に力士にとって最も重要な指である小指を取ってしまったため、逆に小指一本で投げ飛ばされてしまった。

2回戦の猪狩戦でも当初は有利に進めていた金竜山だったが、老獪な戦術を用いる猪狩に対し徐々に形勢を悪くしていき、最後にはセコンドの二子山親方がタオルを投げ入れる形で試合が終了した。

[h2]ステータス[/h2]

金竜山 ステータス

  • 身体能力
  • 6点。力士というだけあってパワーは人並み外れたものがある。しかしその分俊敏性に欠いており、かつ自慢のパワーでさえも範馬勇次郎やビスケット・オリバのような怪物たちから見ると大したことはない。

  • 経験
  • 3点。格闘経験の少なさが実力では充分勝ち得たはずの猪狩に敗れることになった最大の理由だった。

  • 知識
  • 4点。相撲の知識はともかく格闘家としての知識はあまりなかったと考えられる。

  • 性格
  • 8点。相撲界を背負ってトーナメントに出場する意思の強さや、猪狩に敗れた後に髪を千切って一から出直す決意を表明する責任感の強さが見て取れた。

  • 戦闘技術
  • 5点。相撲も格闘技の一つ、と考えれば一応の戦闘技術を有していることになる。

  • 分析能力
  • 3点。戦闘経験の少なさから来るものだが、異なる格闘スタイルを持つ相手に対して細かい分析ができるようなファイターではなかった。

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