範馬勇次郎の理不尽エピソード 【ベスト5】

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バキシリーズ最強にして最も我儘(わがまま)なキャラクターである範馬勇次郎。彼の言葉によると最強とはいかに自分の我儘を押し通せるからしいが、その言葉通り彼の作中では彼の我儘シーンが連発している。今回はその中でもとびきりの我儘っぷりを厳選してみた。

No.5 父親として

そもそも勇次郎は全く子育てをしない。世界中に自分の子どもを作っておきながら、面倒は全て母親任せにしている。それでいて幼少期の刃牙がグラップラーとして成長が不十分な姿を見ると朱沢江珠に辛辣なセリフを浴びせていた。

No.4 ジャックハンマー事件

ピクルとの戦いで敗れたジャックハンマーに対して「あいつは血が薄い」と言い出した。その話しを聞いていた徳川光成が理由を尋ねると「負けるということは血が薄いってことだ」などとわけの分からないことを言い出した。

「範馬一族=最強」が彼の鉄則なのだろうが、いくらなんでも無茶な言い草だ。

No.3 殺人事件(パート1)

地下闘技場で行われた最大トーナメントで戦闘に愛だの絆だのを持ち込む天内悠にぶち切れて試合中であるにも関わらず、乱入しぼこぼこにしてしまった(明確な描写は無いが、これによって天内悠は死亡したと考えられる)。

いくら自分と戦闘に対する考え方が違うからと言って試合に割り込んで殴り掛かるというのはきちがいとしか思えない。てか最初に「観戦に徹する」的なことを言っていたはずだが……。

No.2 殺人事件(パート2)

バキシリーズ第一弾「グラップラー刃牙」のクライマックス。グラップラーとして成長を遂げた範馬刃牙との対戦中、勢い余って刃牙を殺そうとした勇次郎を止めた朱沢江珠を絞殺した。これもとんでもなく理不尽な出来事だが、何よりも凄いのは殺された朱沢江珠本人も息子の範馬刃牙もその事実を恨んでいないことだ(ただし刃牙は恨みが無くなるのに時間がかかった)。

No.1 じゃんけん事件

初めて範馬刃牙の家を訪れた勇次郎が皿洗いをどちらがするかを巡ってじゃんけんをした時の話しだ。じゃんけんの結果、刃牙がグーを勇次郎がチョキを出した。この結果を受けて勇次郎が皿洗いをするかと思いきや、勇次郎はチョキのポーズを取っている自分の拳を刃牙の拳にぶつけ力ずくで刃牙のグーをパーに変形させてしまった。

今どき小学生男子でもやりそうに無い理不尽な行動だとむしろ感心させられてしまった。

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