当てない打撃

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バキシリーズ第三弾『範馬刃牙』で愚地克巳が習得した技術。正拳突きの速度を極限にまで高めることで、離れた位置から相手に対して致命的な打撃を与えることができる。

ピクルとの対戦を決意した愚地克巳が自らの戦闘能力を飛躍的に向上させるため、烈海王や郭海皇に指南を申し出た結果生まれた技で、この技術を目撃した郭海皇は完成度の高さに衝撃を受けて「拳法を50年は進化させた」と最大級の賛辞を送った。

当てない打撃が生まれるまで

もともと愚地克巳は「マッハ突き」を自身最大の武器として使用していた。烈海王に言わせるとマッハ突きですら自身の技量を超える非常に難度の高い技で「君はすでにマサカリを持っている」と愚地克巳に対して新たに技術を習得する必要が無いことを説いた。

しかしこの光景を見ていた郭海皇は烈海王の意見を否定し、自らが完全技と称する「真・マッハ突き」を披露した。これに感動した愚地克巳は技術を習得すべく夜通し鍛錬に励むことになった。

しかし天才である愚地克巳の鍛錬は真・マッハ突きの習得に留まらず、この技術をさらに進化させた「当てない打撃」を習得するに至った。

なお郭海皇は愚地克巳の並外れた才能を見抜いており、彼が真・マッハ突きの先を発見する可能性に言及していた。

この技を使う人物

■愚地克巳

当てない打撃を習得した瞬間、愚地克巳は世界中の格闘家の中で最高技術の持ち主となった。ただし範馬勇次郎や範馬刃牙などの超人は除く。

この技を使われた人物

■ピクル

圧倒的なタフネスを誇るピクルに対して当てない打撃は一定のダメージを与えた。しかし致命傷というには程遠く、逆に当てない打撃を放ったことによって愚地克巳が拳に受けたダメージのほうが大きかった。

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