地上最強の生物

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作中開始時点から地上最強の座は範馬勇次郎が独占しており、その椅子を誰も奪う事ができなかった。しかし最後の戦いとなった史上最強の親子対決の結果、範馬勇次郎自らその座を息子の刃牙に明け渡すことを宣言した。

しかしこの時、刃牙は聴覚を奪われていたためこの宣言を聞くことができず、自らも敗北宣言をしていたため地上最強の生物の座は結局誰の下へ行ったのかよく分からないまま本編は終了した。

普通に考えると地上最強だと思われる生物たち

一般的な概念だと人間の戦闘力はシマウマ以下だと言われているが、バキシリーズではこの常識は通用しない。それを踏まえたうえで屈強な動物たちがどうった末路を辿ったのかをまとめてみた。

シベリアトラ

範馬勇次郎よりもはるかに弱い若き日の愚地独歩に敗れ去っている。シベリアでは最強の動物だったのかもしれないが、日本に来ればただの雑魚に成り下がるということだ。

普通のクマ

ちょっと体格の良い山岳監視員である安藤玲一に素手で倒されている。バキシリーズの世界ではクマごときはちょっと強い一般人が倒せる生き物になっている。

夜叉猿

飛騨の高山で最強伝説を誇っていたが、幼年時代の刃牙に敗れるほどの雑魚。他には範馬勇次郎や愚地克巳といった屈強な人間たちから散々いじめられている。ここまでボコボコにされると可哀想になってくる。

シロクマ

本来は地上最強の生物であるはずのシロクマだが、範馬勇次郎の手にかかれば朝飯前。あまりにあっけなく倒すので「俺でもシロクマ倒せるんじゃないか?」と思ってしまう。

規格外象

「お前象じゃないだろ」というほどの巨大な象。セレンゲティ国立公園で蛮勇を誇ったが調子に乗り過ぎたせいで勇次郎からお仕置きを喰らった。

ピクル

白亜紀最強の原人だが範馬勇次郎と対戦する前に刃牙との戦いに敗れてしまった。ティラノサウルスやトリケラトプスどんだけ弱かったんだと思ってしまう。

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