剛体術

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バキシリーズ第1弾『グラップラー刃牙』において主人公、範馬刃牙が使用した必殺技。打撃の瞬間に全身の関節を固定することによって体重の全てをパワーとして伝えることができるようになる。作中で刃牙が繰り出す技の中でも単発の威力としては最高峰のものだった。

この技を使う人物

■範馬刃牙

もともとは父親の勇次郎に使用するつもりでいたが、鎬紅葉との戦で敗北寸前まで追い詰められたことで使用を決意。その構えを見た勇次郎からは「良い構えだ」と賞賛された。

この技を使われた人物

■鎬紅葉

地下闘技場での戦いで刃牙の剛体術を喰らうことになる。近代科学に基づく完璧なトレーニングによって手にした肉体に絶対の自信を持っていたため、急所となる顔面部のみをガードした状態で剛体術を正面から受けた。

しかし鍛え上げられたボディーは完全に貫かれ、一時は出血によって死亡しそうなほどに深いダメージを受けた。

■ビスケット・オリバ

鎬紅葉と同じ要領で全身を丸めるような格好で防御体制を取った。この時の刃牙は地下闘技場の時よりも肉体的に成長しており、かつ余力も充分に残していたため鎬紅葉に放った時よりも強力な剛体術を使用することができた。

しかし鎬紅葉とは比較にならないくらいの筋量を誇るオリバには全く通用しなかった。

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