リアルシャドー

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いわばシャドーボクシングを超本格的にやるのがリアルシャドーになる。作中では主人公の範馬刃牙(はんまばき)が試合前に必ず行っており、日々の鍛練としても積極的に取り入れている。どういう原理なのかは全く不明だが、リアルシャドーが終わる頃には刃牙は血まみれになっている(空想の敵と戦っているだけなのに)。

リアルシャドーの利点は現実に存在しない敵とも戦える点で、刃牙は2メートルを超えるカマキリと戦っていた。刃牙が言うには昆虫(その中でも特にカマキリ)の跳躍力や腕力を考えると、彼らが人間クラスの大きさになると地上最強の生物になるらしい。

使用した人物

  • 範馬刃牙
  • 作中で唯一リアルシャドーを行っている人物。リアルシャドーを行うためにはとてつもない集中力と想像力(妄想力と言ってもいいだろう)が必要になるようで、それを兼ね備えているのは刃牙くらいなのだろう。

リアルシャドーに対する評価

最大トーナメントで刃牙との対戦後、彼がリアルシャドーを行った現場を見た烈海王(れつかいおう)はあたかも本当の戦いが行われていたかのような光景に絶句したと言う。それを見た烈海王は「これでは自分が負けるわけだ」と刃牙の強さの秘訣を悟ったようだった。

一方で範馬勇次郎(はんまゆうじろう)はこれを小馬鹿にしており「想像上の巨大カマキリよりも実在する子犬のほうが強い」と一刀両断している。

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