ピクル

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バキシリーズの外伝で登場しそのまま本編にも登場することになった。1億9000万年前に生きていたとされる原人で並み居る恐竜たちを抑えて白亜紀最強を誇っていた。凍土の中からピクルが発見されたとう事実は生物学や考古学に与える影響が大きすぎるためしばらくの間、世間には公表されなかった。

しかしその後来日し徳川光成(とくがわみつなり)によって地下闘技場へと連れられる。その過程で範馬勇次郎(はんまゆうじろう)と対面し、力比べにおいて勇次郎を凌駕した(厳密にはピクルの力に動揺した勇次郎が合気を使った)。

地下闘技場では烈海王(れつかいおう)、愚地克巳(おろちかつみ)、ジャック・ハンマーと言った徳川光成曰く「最強地球防衛軍」の三人を倒した(その中で烈海王と愚地克巳は捕食された)。

倒した相手からも分かるようにその強さは作中でも屈指で、実現こそしなかったが仮に範馬勇次郎(はんまゆうじろう)と戦っても見劣りしないほどの実力を備えていた。

基本情報

  • 年齢:1億9000万歳
  • 身長:200cm以上
  • 体重:200kg前後

戦闘スタイル

生まれ持った身体能力で勝負するタイプ。攻撃よりも防御に自信があるためなのか、作中では相手の攻撃を受け切った後に反撃をすることが多かった。

矛盾点

発見当時は1億9000万年前に生息していたとされたが、その時代は地質学的に言うとジュラ紀初期に相当する。にも関わらず、白亜紀後期に生息されたとされるティラノサウルスがそばにおり、その後の説明でも白亜紀の時代で暮らしていたと言われている。

また原人と言われていたが、考古学的に最も古い人類は猿人と表記されるのでこちらに関しても厳密に言うと誤りになる。

ステータス・チャート

ピクル ステータス

  • 身体能力
  • 10点。通常の人間よりも遥かに大きな肉体と強靭な骨格をしている。そのため圧倒的なパワーとタフネスを誇るが、それだけでなく敏捷性にも優れておりその動きは烈海王(れつかいおう)を驚愕させた。

  • 経験
  • 9点。動物たちの戦国時代とも言える白亜紀で無数の死闘を繰り広げていた。ただし格闘家たちとの対戦が不足しているので、技に対しては少し弱い所がある。

  • 知識
  • 1点。そもそも言語すら話せない。肉体ばかりの解説で知能的にどの程度発達していたかが不明であるが、恐らくは人類の脳の半分も無いだろう。

  • 性格
  • 8点。自分が認めた相手であれば例え倒した後でも捕食し尽さないなど相手に敬意を払う姿勢を持っている。また自分を襲った相手しか捕食しないのも精神面が優れている証拠だ。

  • 戦闘技術
  • 10点。いわゆる格闘技とは違うが自分の身体能力を如何なく発揮した戦闘技術を持っている。加えて言えば終盤には格闘技をマスターしていた。

  • 分析能力
  • 9点。野生の感がある。烈海王(れつかいおう)を見てその小さな肉体とは裏腹に強大な戦力を保有している事を瞬時に見抜いた。

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