バキシリーズのあっと驚くような名言をまとめてみた

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絵柄、画風、範馬刃牙の強さ、範馬勇次郎の強さ、人々の暴力に対する異様な敬意など。色々な面で私たち読者を驚かせてくれるバキシリーズだが、今回はそんなバキシリーズで生まれた数々の名言についてまとめてみようと思う。

中には「これ名言か?」と感じるものも含まれているかもしれないが(むしろほとんどそうかもしれない)、そういった点に関してはスルーして欲しい。

名言集

【名言1】

キサマ等のいる場所は既に我々が2000年前に通過した場所だ!

-by烈海王

地下闘技場で行われた最大トーナメント準々決勝において烈海王が愚地克己に対して放った言葉。しかしその実、愚地克己の必殺技「マッハ突き」は難易度が高過ぎて烈海王自身、実戦で使用できなかった。これは後の烈海王自身の口から明らかになった事実だが、それを知った読者の多くは「それって通過したって言わないだろ!」と突っ込みを入れることになった。

【名言2】

男の子ってのはね・・・誰だって1回は「地上最強」てのを目指すのさ

-by範馬刃牙

バキシリーズ永遠のテーマ「地上最強」。主人公らしいセリフではあるが刃牙はシリーズ後半、愚地独歩に「俺は地上最強を目指していない。親父より強くなりたいだけで、仮に親父が世界一弱い生物なら自分は世界で二番目に弱い生物でも構わない」と語っている。

……難しい年頃だ。

【名言3】

上等な料理にハチミツをブチまけるがごとき思想!!!

-by範馬勇次郎

闘争の場に友情や愛情といった感情を持ち込む天内悠や刃牙に向かって言った言葉。なおこの際、天内は愚地独歩との試合中であったにも関わら乱入してきた範馬勇次郎の連続攻撃により瀕死の状態(生死は不明)になった。相変わらずの自己中さを見せつけた範馬勇次郎だった。

この一文を読んだ時、筆者は「上等な料理にハチミツは使われないのだろうか?」という的外れな疑問を抱いていた。

【名言4】

必要なとき、必要な術を、必要な速度で使用する。感情を制御し……そのタイミングを知る完全なタイミングを手中にしているのならもはやそこには速度さえもいらぬ

-by郭海皇

大擂台賽編で登場した直後にこの発言をした時は非常にかっこ良かったのだが、その後無防備な方々に暴力を振るったり、偉そうな態度を取り続けていた割には範馬勇次郎にあっさり敗北するなど当初のイケメンさを維持することができなかった。

【名言5】

戦士(ウォリアー)だからね。横になりたきゃ死んでから存分に楽しんだらいい

-byジュン・ゲバル

寝ている時も警戒を怠らない精神は素晴らしいが、清掃箱の中で寝ていたらかえって身動きが取れないのではないだろうか?

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