バキシリーズで最も美味しそうな食事シーンをまとめてみた

この記事を読むのに必要な時間の目安: 3分ぐらい

そんじょそこらの料理漫画よりも食事シーンが美味しそうだと有名なバキシリーズだが、今回はその中でも選りすぐりの食事シーンを厳選してみた。バキシリーズで食事シーンと言うと「肉」のイメージが圧倒的に強いが、なるべく肉以外の料理が出ているシーンも選んでみた。

【その1】 刃牙宅での親子飯

第三部『範馬刃牙』での一幕。勇次郎が初めて息子である刃牙の家を訪れ、親子水入らずで食事をした。刃牙の手料理ということで品目こそ質素なものだったが、肉、魚、味噌汁、ご飯などが全て揃っており、豪華ではないが庶民的で実に美味しそうだった。

この食事シーンで勇次郎の名言「毒も喰らう栄養も喰らう」が飛び出した。

【その2】 史上最強の親子対決での食事シーン

バキシリーズのクライマックス。親子対決の際に勇次郎が作ったエアーで味噌汁があまりにも美味しそうだった。実在こそしないがその完璧な包丁さばきはあたかも味噌汁が実在しているかのような錯覚を与え、その場に集まっていた野次馬たちも思わずよだれを垂らしていた。

ただし息子の刃牙は味噌汁の味付けを「しょっぱい」と評していた。

【その3】 ビスケットオリバが食べていた肉とワイン

アリゾナ州立刑務所の囚人でありながら一人だけスイートルームで超豪華な生活を送っているビスケット・オリバだが、そこの食事で出てくる肉とワインがマッチし過ぎていた。今までステーキとワインを一緒に食べたことの無い人でもあのシーンを見たら俄然興味が湧いてくるはず。

※アルコールは二十歳になってから楽しむようにしましょう。

【その4】 郭海皇、愚地独歩、烈海王の三人で行った中華料理

愚地克巳に真のマッハ突きを伝授すべく来日した郭海皇のために愚地独歩が中華料理店へ行き、中華料理のフルコースをご馳走していた。愚地克巳が教わった打撃を身に付けるべく修行をしている間、三人は談笑しながら中華料理に舌鼓を打っていた。

スポンサード リンク

シェアして頂けると嬉しいです

最後まで読んで頂きありがとうございます。この記事を面白いと思って頂けたましたら、是非ソーシャルネットワークでシェアしてください。シェアして頂けると管理人が喜びます。